Monumento

ocr-generated うきしまいなりじん

kawa_sanpo

2014/12/21

タグ: ocr-generated 埼玉県 川越市

案内板

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ocr-generated うきしまいなりじん
浮島稲荷神社
所在地 川越市久保町
どうがん」
どうしん
地元の人々から「うきしま様」と呼ばれ、広く親しま
れているこの神社が、いつ頃建でられたのかは定かでな
い。かつては末広稲荷とも呼ばれ、安産の神として麻を
奉納する風習が伝えられている。
言い伝えによれば、大昔、星野山(今の喜多院)にあ
(つたのを慈覚大師が喜多院を開いたときここに移したと
か、また一説には、太田道灌の父太田道真が川越城を築
城した際に、城の守護神としてこの地に祀ったものとも
伝えられている。現在ある社殿は、大正四年(一九一五)
に改築したものである。
今では、この一帯もずっかり様子が変ってしまったが、
以前は、「七つ釜」といって、清水の湧き出る穴が七つも。
あり、一面章の生い茂った沼沢地であった。そのため遠
くから神社を眺めると、ちょうど島のように浮んで見え
ところから、浮島神社と呼ばれるようになったという。
また、伊勢物語を初めとして、昔からしばしば和歌に
歌われた「三芳野の里」や「たのむの沢」は、このあた
りを指すのだともいわれている。
昭和五十七年三月

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2018-03-28 15:53 (0)
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