Monumento

ocr-generated 尊

kawa_sanpo

2015/02/27

タグ: ocr-generated 東京都 墨田区

案内板

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この石像は、風外禅師名は 、寛永年間の人)が相州
真鶴の山中の洞穴に求道して居た折、禅師が父母に考
義を尽くせぬをいたみ、同地の岩石を以て自らが刻んだ父母の像
です。禅師はえを洞内に安置し格も父母在すが如く日夜考表を
やらなかったといわれております。小田原城主堂山開基稲葉正則公
がその石像の温容と禅師の至情成しその放置されるを憐れみ
城内に移し供養していましたが、たまたま同公移封の為小田原を去る
に寄り、寺に預けて祀らしめたものです。
尚、古くよりこの石像は夜の爺婆尊と称せられ、ロ中、涼の


ある者は革に、家を済むものは、祈願し、全快を得た
折には、煎り豆と番茶を添えてその礼に供養するという
風習が伝わって居ります。

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2018-03-28 15:40 (0)
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