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ocr-generated 正授院(浄土宗)

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2014-11-24

タグ: ocr-generated 広島県 尾道市

案内板

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ocr-generated 正授院(浄土宗)
応永元年(一三九四)の開基で、もとは禅宗
であったが、慶長年中(
一五九六一六一四)
純誉によって浄土宗に改宗された。本尊は阿
弥陀如来(大像)。元隊(一六九六ー一七O
三)の頃、中興諦誉良頓が発願し常念仏を始
めた。江戸増上寺法主祐天上人がこのことを
賞し、五代将軍綱吉やその母堂桂昌院にも上
申して、家康、秀忠、家光、家綱の歴代将軍
とその御台所の尊牌、仏像並びに葵紋付香嘘
などを下賜された。また宝永元年(一七〇四)
には、芸州藩主浅野保の母堂月桂院が、常念
仏信仰のためこの寺に再度参籠したことがあ
る。更にこの寺の了般は累進して増上寺四十
二世の法主となり大僧正に昇露した。境内に
は天正十六年(
一五八八)と慶長二年(一五
九七)の二度、六十六州廻国を果した小川道
海の納経立石や同人夫妻はじめ小川家累代の
墓がある。この小川氏は笠岡屋を屋号とした
桃山時代以来の尾道の豪商である。また鐘楼
の南には常念仏一万日ごとに一基、合わせて
五基の石柱が並び立ち五万日常念仏成就の功
を物語っている。その側には江戸時代の俳人
で、芭蕉の研究家長月庵若翁の詠んだ追善句
のある墓もある。
「主な文化財
石造常念仏五万日廻向塔 五基(市重文)
常念仏に関する覚書 三通(市重文)
家光念持仏子安観音座像一躯(市重文)
葵紋付香嘘「基(市重文)

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