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ocr-generated 赤羽家長屋門(あかばねけながやもん)

kawa_sanpo

2015/04/29

タグ: ocr-generated 東京都 足立区

案内板

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ocr-generated 赤羽家長屋門(あかばねけながやもん)
この長屋門は、近世の島根村の人々に「金武様」の
通称で知られていた牛込家のものであった。建築年代は
定かではないが、飾り金具の形状や和釘の使用から
幕末と推定される。その後、赤羽家が昭和十四年に屋敷
とともに買い受けたものである。
桁行が十八・五メートル、梁間が六・七メートルの一重
二階建である。外壁の上部一・七メートルは、漆喰の
大壁で、下部二・七メートルは、厳子下見板張である。
正面左右の上下に、数個の与力窓がある。
中央の戸ロは、両側の太い親柱に取り付けられた
乳金具や八双金具等で飾られた両開きの大扉である。
向かって右手には、潜り戸が設けられている。材料は
棒材で作られており、実に堂々としている。屋根は
寄棟造り桟瓦葺きで、長屋の両神には、それぞれ
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四間の塀が付属している。区内に現存する長屋門と
して、風格のある貴重な遺構である。
平成二年七月「公益信託あだちまちづくりトラスト」の
援助により屋根の改修を行っている。平成十八年三月
には、足立区指定有形民俗文化財となった。
平成十九年三月
足立区教育委員会

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