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『草枕旅行く君を荒津まで送りぞ来ぬる飽き足らねこそ』(万葉集12巻3216)
この歌は、都(平城京)に帰ろうとする、あるいは唐や新羅へ派遣される官人を
見送る人が、この荒津の浜で別れを惜しんで詠んだものです。また、問答歌「し
ろたへの袖の別れを難みして荒津の浜に宿りするかも」(万葉集12巻3215)
の歌碑が大濠公園の松島に建てられています。
かた
奈良時代の唐・新羅への経路
登州(現在の台)
金城(現在の慶州)へ
長安(現在の西安へ
「新羅へ
平城京
平城京。
難波津
「論鑑(筑紫館)
●中央区役所 企画課 管理番号122R-S-1

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2018-03-28 13:01 (0)
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