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ocr-generated 常盤会 - 久松邸跡」

hanacoco

2016/01/24

タグ: ocr-generated 東京都 中央区

案内板

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ocr-generated 常盤会 - 久松邸跡」
所在地 中央区日本橋浜町二丁目一~四番
一九~三番地域
常盤会は、明治十六年(一八八三)に創設された、旧伊予国(現在
の愛媛県)松山藩主久松家による在京の旧藩士子弟たちの学資援
助組織です。
久松家は、明治維新後、この地に屋敷を構えており、明治六年の
「第壱大区沽券図」には、浜町二丁目の内に「四番/三千六百十七坪/
弐千二円/久松定誤」と記されています。常盤会はこの屋敷内に
設置されていました。
「常盤会の給費生には、育成助成金として、毎月の学資や教科書代・
旅費などが支給され、明治維新後の混乱期において、東京で勉学を
志す旧藩士子弟たちの心強い後ろだてとなりました。
明治十七年に選抜された初代給費生1○名のなかには、俳人正岡
子規(一八六七~一九〇)がいました。子規は、明治十六年六月故郷
松山から単身上京し、一時期旧藩主久松邸の書生部屋に寄寓してい
ました。上京翌年に初代常盤会給費生に選ばれたことを、半生の
喜びの一つだと述べています。
「常盤会は、給費生たちの便宜をはかるため、明治二十年に本郷
真砂町(現在の文京区本郷)の坪内逍遥邸跡に常盤会寄宿舎を創設
しました。子規も明治二十一年九月から二十四年暮れまで舎生と
して過ごしています。
平成十九年三月
中央区教育委員会

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2018-03-28 12:47 (0)
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