Monumento

内間御殿(ウチマウドゥン)

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2016/05/29

タグ: 遺跡 琉球王国 沖縄県 中頭郡西原町

案内板

内間御殿(ウチマウドゥン)
内間御殿は、琉球王朝第二尚氏の始祖、金丸(のちの尚円王)の旧宅跡地に創建された神殿(東殿)を中心とする祭祀施設です。
1454(景秦5)年、尚泰久が王位に即位すると、金丸は内間の領主となりますが、それから王位につくまでの15年間この地に住んでいたと考えられています。尚円王は即位から7年後の1476(成化12)年に亡くなりますが、その後約190年経った1666(康煕5)年頃に国相・向象賢(羽地朝秀)の進言によって、旧宅に茅葺の建物、東殿(東江御殿)が建てられました。これが内間御殿の整備の始まりとなります。その後は、幾度かの改修工事を経て琉球王国 の国家的聖地として整備されました。
内間御殿は、国家的祭祀だけでなく、地域や村落の祭祀を執り行う場所としても利用されてきたことから、幾つもの信仰に支えられた神殿であったことが窺えます。
このように内間御殿は、沖縄における祭祀信仰の実態を知る上で極めて重要な遺跡 として、2011(平成23)年2月に国の史跡に指定されました。

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2016-07-02 23:26 (2)
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2016-05-29 20:57 (447)
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