Monumento

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kawa_sanpo

2016/11/20

タグ: ocr-generated 埼玉県 桶川市

案内板

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ばやし け
じゅう たく しゅ
おく
三国登録有形文化財 小林家住宅主屋
国登録有形文化
平成16年2月17日登録
はた こ
中山道
表間口五間
『SR森ノ|-|
ね さん きちじp
建てたこと
ぶん, せい
こうじょかずのみ
こう

*2個
小林家住宅主屋は、江戸時代末期頃に旅館(宿屋)として建てられました。
もなんだ
きち
子三月吉日』に
発見された棟札から、穀屋(古久屋)吉右衛門が
がわかります。この『子』の年がいつかは不明ですが、文政 10 年(1827・亥年)
ぶんぎゅう
に桶川宿に大火があったこと、また文久元年(1861・西年)皇女和宮の下向時
の割書帳にはすでに吉右衛門の名が記されていることなどから、文政11年
(1828)、天保11年(1840)、嘉永5年(1852)のいずれかの『子』の年と考
えられています。
その後の当主となった小林家は材木商を営み、それに伴い大きく改修され
「こんML
わりがきちょう
*2

XL
てんぼう
奥行九同半
『 同性
At<A
二葉
“学、
とな
んだ言ロロロロ小堂
ましたが、外観は当時の姿をとどめています。旅籠当時の間取りは図面に残って
かろう 寺
いるのみですが、2階は中廊下式になっており、旅籠当時の部屋割りの名残り
『 けんばん
こうち山
と思われます。
構造の要となっているのは、二間半(一間=約1.8m)の幅で2本建てられ
「だいばしら
た大黒柱です。屋根を支える小屋組は和小屋構造といわれる伝統的なもので、
太く丈夫な部材を使用しています。建物正面の2階には六間にわたって出窓を
出し、格子戸をはめこんでいます。宿場町当時の旅籠のたたずまいを今に
伝える貴重な建造物です。
(English translation on the back side.)


江戸時代末期頃の図面
平成 25 年3月
桶川市教育委員会
Okegawa-city Board of Education
小屋裏の構造
屋根葺替え前の鬼瓦

テキスト化

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2018-03-28 11:47 (0)
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