Monumento

ocr-generated 「油 Ko宿施本

kawa_sanpo

2016/12/26

タグ: ocr-generated 滋賀県 甲賀市

案内板

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ocr-generated 「油 Ko宿施本
19世紀前期(推定)
| 1085
4639
5724
「慶長6(1601)年、徳川家康は東海道
を整備し、水口は五十番目の宿駅に指定
されました。以来、水口は、人、物資だ
けでなく文化が行き交う町として栄えて
きました。現在も、江戸時代にさかのぼ
る町家建築が多く伝えられています。
なかでも、この建物は、水口宿の脇本
陣の一部とされ、宿場町として栄えた当
時の様子をうかがい知ることのできる遺
構のひとつです。
987 |
358 | 30453 015 | |
9418
|
SCS)
1016 | 4041
817
3065
17125
A平面図
『滋賀県の近世民家一滋賀県近世民家調査報告書-』
滋賀県教育委員会 1998年 より転載
●脇本陣とは?
脇本陣とは、本陣を補助する役割の宿泊所のことです。本陣とは、大名や旗本、幕
府の役人などの宿泊所として指定された家のことで、脇本陣は本陣に空きの無い時な
どに利用されました。本陣には基本的に一般客は宿泊できませんでしたが、脇本陣は
一般客の宿泊にも用いられました。
●いつ頃の建物?
旧水口宿脇本陣の創建に関する資料は残されていませんが、文久3(1863)年の
『水口宿内野別書上帳』のなかに記述がみられることから、19世紀前半の建築と推定
されています。
どんな建物?
現在残る建物は当時の一部のみとなっていますが、脇本陣の特徴である大きな間
ロ・奥行がみられ、もとの家屋規模は水口随一の大型町家であったと想像できます。
その構造や湿股などの装飾は石部宿や土山宿の本陣にも類似性がみられることから、
この地域の宿場町における代表的な建築様式を踏襲していると考えられています。

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2018-03-28 11:41 (0)
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