Monumento

kotayan さん

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川崎街道 (かわさきかいどう)の名は、この道が川崎に通じることに由来します。甲州街道の南、鎌倉街道 辺りまでは古く横街古街道と呼ばれ大晦日には市が立ち大変なにぎわいだったそうです

大丸街道(おおまるかいどう)の名は、この道が大丸村 へ通じる道だったことに由来します。この道は、川崎街道 の旧道です。是政木橋完成(昭和十六年)まで、対岸へは是政渡しを利用したものです。

矢崎 矢崎(やざき)は、現在の矢崎町一丁目の一部・本町一丁目の一部(府中街道沿い)に集落の中心があった集落です。この集落は本町に属しており、「新編武蔵風土記稿 」(幕末の地誌)には「本町」の小名としてその名が見えます。矢崎の集...

矢川綠地保全地域 ■概要 「東京都における自然の保護と回復に関する条例」に基づき、昭和52年3月31日指定(拡張:昭和58年5月:昭和60年5月) 湧水を水源とする矢川 の水路内には、ナガエミクリミクリミゾホオ...

伊計島 灯台  当地には、石油基地へ出入りする船舶のために「伊計島沖縄ターミナル灯台」(当庁の許可を受けて設置された灯台)がありましたが、金武湾 に出入航する船舶が増加し、より沖合いから見える新しい灯台が求められ、海上保安庁...

表参道 裏参道 深江住吉神社 社地は、元深江城 (一戸城 )の跡である。 大神氏が大神郷の地頭に封ぜられた後築城した。深江港は、天然の良港で諸国津々浦々から商船の出入りがあったので、海上及び国土安全のため泉州堺の住吉大...

回天神社 大平洋戦争 末期、天神牧の内に一人の操縦する魚雷艇 で敵艦一隻を撃沈する人間魚雷特別攻撃隊基地 がつくられ基地内に回天神社が軍により祀られた。戦後、地元の有志ならびに全国ゆかりの人々により深江住吉神社 の...

大宮神社由緒の碑 一、祭神  大己貴命(大国主命の別名) 一、由緒  天平の頃(西暦七二九年~七四八年)山城国宇治の浪士舘林嘉門諸国和歌修行中出雲国松江駅に於て病苦難の処杵築大社の御神に立願し尊徳に忽ち全快し御禮社参りの砌社...

六地蔵 由来碑 府中街道 から東に分かれる是政街道 と、ミチヤ街道 (学校道ともいう)の分かれる分岐点に、この六地蔵が建っています。街道沿いの道辻に建つ石仏には、道の行先などを示す道標の役割を兼ねた庚申塔馬頭観音 、...

是政  是政(これまさ)は、現在の是政一・二・三丁目の一部(競馬場東側辺り、府中街道八幡神社 南側道路沿い)に集落の中心があった集落です。  古く、横山村と ばれていたと伝えらています。幕末の地誌「新編武蔵風土記...

是政  是政(これまさ)は、現在の是政一・二・三丁目の一部(競馬場東側辺り、府中街道・八幡神社南側道路沿い)に集落の中心があった集落です。  古く、横山村と ばれていたと伝えらています。幕末の地誌「新編武蔵風土記稿」には「...

 この林道高知営林局森林開発公団 に委託し昭和三十七年六月着工総延長一六〇四一米総工事費二五六二一万円の巨費を投じ幾多の困難を克服して完成したものである。  本路線は往古より霧越峠を越えて狭隘な歩道により上那賀町 と...

 この林道は高知営林局が森林開発公団に委託し昭和三十七年六月着工総延長一六〇四一米総工事費二五六二一万円の巨費を投じ幾多の困難を克服して完成したものである。  本路線は往古より霧越峠を越えて狭隘な歩道により上那賀町と海南町を結ぶ経済...

是政渡し  是政渡しは、是政と対岸の大丸(元稲城市)とを結んでいた稲城道(川崎街道 )筋の渡しで、是政村 が経営していたことからその名があります。  「新編武蔵風土起稿 」(幕末の地誌)の「是政村」の項には「多摩川 (...

是政渡し  是政渡しは、是政と対岸の大丸(元稲城市)とを結んでいた稲城道(川崎街道)筋の渡しで、是政村 が経営していたことからその名があります。  「新編武蔵風土起稿 」(幕末の地誌)の「是政村」の項には「多摩川 (中略...

鹿嶋神社の由来  鹿嶋神社の創建がきわめてふるいということ以外由緒は詳らかでない。  江戸時代の地誌として知られる「新編武蔵風土起稿 」や「武蔵名所図会 」にもただ古社であること以外には記されていない。  しかし、御祭神...

鹿嶋神社の由来  鹿嶋神社の創建がきわめてふるいということ以外由緒は詳らかでない。  江戸時代の地誌として知られる「新編武蔵風土起稿」や「武蔵名所図会」にもただ古社であること以外には記されていない。  しかし、御祭神は武甕槌...

是政渡し  是政渡しは、是政と対岸の大丸(元稲城市)とを結んでいた稲城道(川崎街道)筋の渡しで、是政村が経営していたことからその名があります。  「新編武蔵風土起稿」(幕末の地誌)の「是政村」の項には「多摩川(中略)此所に渡船...

Historic Places Itō Tanboku Haka (The Grave of Itõ Tanboku) Landmarked in 1944, Designated in 1955 Ito Tanboku, a...

東京都指定旧跡 伊藤単朴墓 所在地 国立市青柳三五五 標識  昭和一九年三月 指定  昭和三〇年三月二八日  伊藤単朴は、延宝八年(一六八〇)に江戸に生まれた江戸時代中期の談義作者です。名は半右衛門といい、青柳山人(散...