Monumento

yuraichan さん

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三鈷の松 弘法大師空海上人 が唐から帰朝する時三鈷を「密教有縁の地に行きて我を待つべし」と天高く投げられました。帰朝後、高野山 で松の枝に留まっていた三鈷を発見し高野山を伽藍建立の場所に定めたとされています。落ち葉を持ってい...

西六郷公園タイヤ公園)  西六郷公園は1969(昭和44)年3月に開園した。古タイヤを埋め込み仕切られた大小2つの円形広場、古タイヤを利用し、怪獣、ロボット、ロケットなどを模るモニュメントや遊具、自由な用途で遊べる古タイヤが置...

奥津宮  多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)をお祀りしています。多紀理比賣命は、三姉妹の一番上の姉神で、安らかに海を守る神様といわれています。相模湾を臨む岩屋に一番近い奥津宮は、昔は、本宮または御旅所(おたびしょ)と称され、社殿...

区登録有形文化財 柴又用水 の碑 所 在 地 葛飾区柴又三丁目30番24号 登録年月日 平成2年(1990)3月19日  根府川石の不整形板石碑で、明治6年(1873)銘の訓導(旧制小学校教員)橘田春湖による銘文が...

塩硝蔵地跡  現在、明治大学和泉校舎および本願寺派築地別院和田堀廟所となっているこの付近は、江戸幕府の塩硝蔵(鉄砲弾薬等の貯蔵庫)として使用された跡です。  当初は、多摩郡上石原宿(現調布市)にあったと伝えられ、宝暦年中(一...

内藤町けやき公園 のけやき  この公園にあるけやきは、幹の直径が1m以上もある区内でも有名な大木です。  この木は、昭和51年に新宿区みどりの文化財(保護樹木)に指定され、長い間、この木の所有者が大切に世話をしてきました。...

六間堀跡 所在 新大橋三ー十八~常盤一ー十九  六間堀 は、深川村開拓当初、小名木川堅川 を結ぶ水路として開けたようです。名称は、川幅が六間(約一〇・八m)あったところから付けられたもので、地元にとって重要な河...

仙気稲荷神社砂村せんき稲荷跡) 由来  この付近には以前砂村稲荷神社があり、文化・文政(1804~29)の頃から疝気の病(おもに下腹痛)に霊験のある「砂村の疝気稲荷」として栄えました。  昭和42年(1967)千...

旧「一條戻橋」  この欄干親柱は 大正十一年から平成七年まで実際に使用されていたものです  御祭神安倍晴明 公ともゆかり深い橋ゆえ 境内に復元しました  現在の戻橋は 神社から南へ百米の処に架っています

御神木 楠(くすのき)  樹齢 推定三〇〇年 楠はかつて虫除けの樟脳の原料としていた 樹皮に触れると独特の感覚があります 両手を当てて大樹の力を感じ取ってください

厄除桃  古事記 日本書紀 桃太郎伝説にあるように古来陰陽道では桃は魔除厄除の果物とされています 厄年の方に限らず自身の厄をこの桃に撫でつけて下さい なお 桃の実をあしらった厄除守をおわけしております

舟橋の由来  この地は、古くから舟橋 と呼ばれていますが、昔、堀川がはんらんしたとき、舟を繋いで橋としたことから起こったといわれます。  「京町鑑」では、足利尊氏 の執事、高師直 の邸があり、泉殿の下に舟橋を浮かべて結...

Hakone Checkpoint It is a facility which was placed by Tokugawa shogunate in 1619, for the purpose of maintaining ...

箱根関所国指定史跡 箱根関跡)  箱根関所が、江戸幕府によって、山と湖に挟まれた交通の要衝であるこの地に設置されたのは、元和5年(1619)のことと伝えられています。箱根関所は、江戸幕府が江戸防衛のために、全国に設置し...

蹴鞠の碑 蹴鞠保存会 は、明治天皇の「蹴鞠保存」の思召しにお応えして明治三十六年に創立され来る平成十五年に百周年を迎える。この間全員は一貫して蹴鞠道の精神と古技の伝承保存及びその普及に努めて来た。白峯神宮 の鎮座在しますこ...

白峯神宮オガタマノキ  慶応四年(一八六八)創建の、ここ白峯神宮の社地は、蹴鞠と和歌の家元であった飛鳥井家の邸跡にあたる。このオガタマノキは、樹齢が数百年と考えられることから飛鳥井家の邸宅であった時代に植えられたものと見...

御由緒 御祭神  崇徳天皇  淳仁天皇 二座 末社  地主社  伴緒社  潛社 沿革 明治天皇御即位の年(明治元年)御父孝明天皇 の思召を以て崇徳天皇次いで明治六年淳仁天皇の御遺訓と御聖徳をあがめられ当神宮を創...

名所案内 興寺 臨済宗法灯派 の本山 虚無僧寺 として有名 駅より1Km 白崎海岸 和歌山県立公園・奇岩絶景 駅より Km 白崎少年自然の家 駅より10Km 衣奈海岸 和歌山県立公園・景勝・釣り ...

くろめ桶 木から採取した荒味漆のゴミなどまず濾過してから斜に立てかけたこの桶に入れ天日や炭であたためながら長い篦でかき廻して”クロメ”と”ナヤシ”を同時に行った。これが漆の精製です。

鈴木屋敷」 ここは全国二百万と言われる鈴木姓の元祖(ルーツ)とされる藤白 の鈴木氏が住んでいた所です。 (昭和十七年百二十二代没) 平安末期ごろ(西暦一一五〇年頃)条項や法皇の熊野参詣が盛んとなり熊野の鈴木氏がこの...